‣プラセンタ注射(経過・効果)

更年期障害50代 プラセンタ療法→プラセンタ注射治療10回終了しました【経過・効果報告】

こんにちは、更年期障害と心因性頻尿に悩まされている50代 nico です!

特に決まり事はなく、週に2~3回ぐらいのペースでプラセンタ療法「プラセンタ注射」のために通院をしています。

本日、プラセンタ注射を始めて「10回目」を終了致しました (*´∇`)ノ

プラセンタ療法を始めてから、4週間が経過。

私のプラセンタ注射を受けてからの体調・効果について今回お伝えさせていただきます☆

あっと、その前にプラセンタ療法→プラセンタ注射は保険適応できるのか?について説明していきますね ♬

プラセンタ療法→プラセンタ注射 保険を使うことはできるの?

私のプラセンタ療法治療記を読んでくださっている方が、気になっていることをできるだけ詳しく書いていきますね。

お医者さんが『あなたは更年期障害ですよ』と病名をつけた時点でプラセンタ療法は保険適応で治療することができます。

私は更年期障害という病名で「胎盤製剤 メルスモン」を皮下注射で受けています。

胎盤製剤 メルスモンの文献には以下のように記載。

更年期障害・乳汁分泌不全
通常、1日1回2mLを毎日または隔日に皮下注射する。

つまり「1日1回まではプラセンタ注射を打っても保険がききますよ」ってことなんです。

但し、皮下注射しなければ保険はききません、点滴では保険が通らなくなってしまいます。

プラセンタ注射は保険で受けることができるの?という質問に対しての答えは

更年期障害(乳汁分泌不全)であれば、1日2ml(1アンプル)を皮下注射すれば保険で通ります。

になります。

✽ ✽ ✽ ✽

私がプラセンタ療法を考え始めたとき、いろんな病院のHPや情報を見てみました。

プラセンタ療法→プラセンタ注射をされている病院は全国にたくさんあるのですが、保険適応での治療をしている病院は少ない、と思ったんですよね。

もちろん「更年期障害」と診断されて初めて保険適応となりますが、45~60歳くらいの女性であれば更年期障害と診断されやすいはずなのですが・・・。

プラセンタ療法→プラセンタ注射を自由診療でされている病院が多いです。

近くにある病院でも「プラセンタ注射はじめました」とHPに書かれていたので、問い合わせをしたのですが、自由診療なので「プラセンタ注射1本1500円」とのことでした。

1回1500円であれば、月にプラセンタ注射を何回打つことができるでしょうか。

お金に余裕のある人なら、何度でも通えると思いますが、普通の家庭の主婦であれば毎日や隔日にプラセンタ注射を打つのは厳しいですよね。

もっと保険適応で治療してくれる病院が増えると、もっとプラセンタ療法を受けやすくなると思います。

できればお財布にやさしい方が嬉しいので、プラセンタ療法→プラセンタ注射を受けるのであれば、保険適応してもらえる病院で受けることをおススメします!

(あたしはいくらでも払えるわよって人は自由診療でプラセンタをたっぷりどうぞ)

プラセンタ療法→プラセンタ注射 10回終了しました 【経過・効果報告】

私は、51歳でプラセンタ療法→プラセンタ注射を初めて打ちました。

どのように、ブログでプラセンタ注射の経過・効果をお伝えしようか悩んだのですが一応フォーマットらしきものを作ってみました。

思いつきでやってますので、いつどのような形に変更になるかわかりませんがよかったらお付き合いくださいませ (*´∀`)b

プラセンタ注射の経過・効果フォーマット 第1回目

✽肌全般✽
以前よりも、少し保湿されているような気もしますがほとんど変化なし

✽髪の毛✽
特に変化なし

✽体型✽
特に変化なし

✽体重✽
特に変化なし

✽保湿✽
肌に記載同様、少し保湿されているような気がするだけ?

✽手荒れ✽
少し潤って改善されたような気がしていたが、時々痒くなったりするのであまり変化なし

✽心因性頻尿✽
日によって差はあるけれど、以前よりはマシになっているような気がする

✽こころ・全般✽
身体的な変化はみられないものの、1回目のプラセンタ注射から変化を感じたのは「やる気」がアップしたこと!!

今までは後からでいいや、と思っていた家事が先にやっておこう!と前向きなスタイルに変化が♬

今までは怠け者のワタシと感じていたけれど、もしかすると更年期障害のためにそう思っていかのかも・・・と少しポジティブに考えられるようになった?

✽プラセンタ注射のデメリット✽
痛みが怖いタイプなので最初怖かったけど、思ったより痛くなかったので続けられそう☆

プラセンタ注射のデメリットは、注射の後が残ってしまうってことくらいかなぁ。

← 私は色が白いタイプなので、プラセンタ注射を打った後はしばらくぶつけたような感じの肌になってしまいます。

数日で消えるし、上腕を見えるような服も着ない歳なのであまり気にはしていませんが虐待のように見えるかもしれません。

この症状は個人差があるようですね、普通の予防注射を打った時にはこうはなりません。

プラセンタ療法→プラセンタ注射10回終了後のまとめ

プラセンタ注射をスタートして4週間、週に2~3回のペースでプラセンタ療法のために通院しています。

プラセンタの注射液(メルスモン)の文献に書かれている「毎日、または隔日」通りに通院するのはちょっと時間的に厳しいです。

私が通院している病院の先生は、特に日にちを決めないで時間の余裕のある時に来てくれれば良いですよ、とのお言葉を下さいました。

確かに何曜日とか2日毎とか決めてしまうと、きちんと守らなくてはならないと思ってしまって余計にしんどくなるような気がしています。

更年期障害の症状はひとりひとり違います。

同じ症状でもどのくらいしんどく感じるかもひとりひとり違うのです。

私がプラセンタ療法→プラセンタ注射を継続していこうと思えるのは、先生との信頼関係も重要なことだと思っています。

まずは、自分の考えに寄り添ってくれるお医者さんを探す、ということから更年期障害の治療はスタートです!